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紙の糸を使った織物「SIFORI」

400年以上の歴史を持つ伝統織物“紙布”。

丈夫で軽く通気性が良いことから、昔は夏の衣料として使われていました。
辻商店が50年以上取り扱ってきた金銀糸を使い、白と黒の2色の紙糸を開発しました。
この紙糸を使って織物にしたものが辻徳の紙布 ”SIFORI”です。

織り方には「手織り」「機械織り」の2種類があります。

手織りでは、経糸も緯糸も全て辻徳の紙糸を使用。

機械織は「絹紙布」といって、経糸に絹糸、緯糸に辻徳の紙糸を使用し、
西陣に伝わる技術を使い織り上げていきます。

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